やりきれない程に悲しい。
悪夢を見ているというよりは、夢がさめた気分だ。
ひとつの大きな時代の終わりを強く感じた。
彼はオレにとって、愛そのものであり、音楽そのものであり、パワーそのものであり、宇宙だった。
2009年06月29日
2009年06月19日
2009年06月15日
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今日のライブはハーネスつけて宙吊りでやることに決定!
腰に負担がかからないようにね。
ウソセヨ。
腰に負担がかからないようにね。
ウソセヨ。
YO2
マタヤッテシマイマシタ…、コシガ…、イタインデス。
キョウハ、スワッテウタウカモシレマセン。
アオムケニネソベッテウタウカモシレマセン。
コシガイタイノデス。
キョウハ、スワッテウタウカモシレマセン。
アオムケニネソベッテウタウカモシレマセン。
コシガイタイノデス。
2009年06月04日
2009年06月01日
6月1日
6月1日といえば!
忘れもしない1989年6月1日、ユニコーンの3rdアルバム『服部』発売!
当時中2だったなぁ。20年ってスゴい。
あれはビビった!
こんなにも色んな曲が入ってるなンて!
しかもなんかまとまっている!
するどいポップ感で統一されているのだ!スゴい!テッシーとEBIの歌以外スゴい!いや、テッシーとEBIの歌もある意味スゴい!
こういうステキな音楽をやりたい!なンて思ってたなぁ!
オレ自身、今現在振り返ってみると、そういう音楽ができて…いる…ような…。
いや、できてる!
オレのお気に入りは
『服部』
『おかしな2人』
『パパは金持ち』
『抱けるあの娘』
『大迷惑』
『ミルク』
まぁ、なんといっても『抱けるあの娘』だよ。
−RYUHEY−
2009年05月29日
伝説のロックバンド 『RYUHEYS』来日決定!
あの『RYUHEYS』が2年振りに来日することが本日明らかになった。
もちろんライブが目的の来日だ。
6月13(土)、14(日)の東京ドーム2DAYSはドタキャンの予定だが、
6月15日(月)に新大久保の水族館にてシークレットライブを敢行するらしい。
メンバーはいつもの、元ハロエフェクのメイジン(Dr)、ビー(Gt)に加え、今回はUZEのベースボーカル、ウー(B)を迎えての強力メンバーでのライブとなる。
昨今、ニセやエセなロックバンドがデカいツラして横行するなか、今こそRYUHEYSが骨太なバカロックを軸に、ホンモノを見せつけてやるぜと立ち上がった。
アメリカ人のハデさを持ち、イギリス人のポップな感覚を持ち、イタリア人の下半身を隠し持ち、日本人の顔を持つ『RYUHEYS』が放つ6月15日(月)のライブは、ロック史上において間違いなく『ロック復活夏の乱』と語り継がれることだろう。
予定があっても来ちゃえばイイじゃん!
もちろんライブが目的の来日だ。
6月13(土)、14(日)の東京ドーム2DAYSはドタキャンの予定だが、
6月15日(月)に新大久保の水族館にてシークレットライブを敢行するらしい。
メンバーはいつもの、元ハロエフェクのメイジン(Dr)、ビー(Gt)に加え、今回はUZEのベースボーカル、ウー(B)を迎えての強力メンバーでのライブとなる。
昨今、ニセやエセなロックバンドがデカいツラして横行するなか、今こそRYUHEYSが骨太なバカロックを軸に、ホンモノを見せつけてやるぜと立ち上がった。
アメリカ人のハデさを持ち、イギリス人のポップな感覚を持ち、イタリア人の下半身を隠し持ち、日本人の顔を持つ『RYUHEYS』が放つ6月15日(月)のライブは、ロック史上において間違いなく『ロック復活夏の乱』と語り継がれることだろう。
予定があっても来ちゃえばイイじゃん!
2009年05月14日
またもや音楽についてでも
オレの音楽常識を塗り変えたQUEEN の『A NIGHT AT THE OPERA(オペラ座の夜)』について。
高2の秋、修学旅行中に出逢った1枚。
奈良や京都の寺巡りに当時は全く興味がなく、退屈しまくっていた。
バス車内を見渡すと1人CDウォークマンで音楽に浸っているヤツがいた。
オレにも聴かしてくれよとせがみ、1曲目からスタート。
最後の『GOD SAVE THE QUEEN』まで聴き入ってしまった。
いまだにこのアルバムは1曲目を再生すると最後まで聞き入ってしまうヤバい作品だ。
ストーリーだ。ドラマだ。人生だ。歴史だ。
なにかそういったものをカンジる素晴らしい作品だ。
とにかくステキだ。いろんなところから様々な音が現れる。最初にヘッドフォンで聴いてよかった!このステレオ感!スバラシい!
しかも、ノーシンセサイザー!
ギターが様々な音で鳴っている。
10曲目の『GOOD COMPANY』はディキシーランドジャズ風のアレンジがなされていて、クラリネットやトランペットやトロンボーンのパートを、すべてギターで演奏している。
イチバンオレの胸にグっときた曲は4曲目の『YOU'RE MY BEST FRIEND』
このアルバム全般を通して、声やギターのハーモニーがスバラシいンだけど、この曲は群を抜いてハーモニーの美しさがグっときた。
ヤバい!ウットリだよ。ウットリ!
エレピのフレーズ。ポップなメロディーを甘く切なく歌い上げるボーカルテクニック。コーラスフレーズの美しさ。ドタバタしたドラムの音とプレイ。そよ風が通り過ぎるようなギターソロ。
ウットリだよ。
そして『BOHEMIAN RHAPSODY』
スバラシい!なにも言うことはないです。
当時ラジオを意識しないサイズの楽曲をセールスするのは、かなりスゴい挑戦だったと思う。ぱねぇ!
あまりにも有名なアルバムだから、オレにオススメされなくてもすでに知っていることと思う。
しかし、あえてノーチェックだったというそこのアナタ!ぜひ。
これを聴いたらこの夏は
『人生変えちゃう夏かもね』
高2の当時ゾッコンだった西田ひかるの微妙な1曲です。
こちらもぜひ。
−RYUHEY−
2009年05月13日
たまには音楽についてでも
オレの人生を変えたCheap Trick の『ALL SHOOK UP』について。
オレが中2の頃、世の中の音楽の在り方はLPからCDへと移り変わり始めていた。
ある日友達の部屋に遊びに行くと、この『ALL SHOOK UP』が目に入った。
『おっ!スゲェ!CD!』
彼の部屋にCDがあること自体に驚いた。しかも洋楽!一歩先を行かれたような、そんなキブンだった。
その時点で正直Cheap Trick にはなんの興味もなかった。
取りあえず聴いてみようと思い、プレイヤーへセット。
ヤベェ!なんかカッコイイ!
彼曰く、『なんか間違えて買っちゃったンだよな。龍ちゃん\1000-で買わねぇ?』
買う。
買うよ。CDだもの。CD欲しいもの。キラキラしてるし。
かくして、個人所有のCDの記念すべき第1枚目はCheap Trick の『ALL SHOOK UP』
このアルバムを聴くと、現在でもガキンチョの頃のドキドキが蘇る。
全般的にロックンロール色が強いが、常にポップ感がキラリと散りばめられている作品。あなどれない。
後に名作と言われる1枚目〜3枚目を聴いて感動するが、やはりCheap Trick のアルバムの中では、このアルバムがイチバン好き。
なによりジャケが好き!なんかこういうセンス好き。程度の低い合成。まぁ、この時代的にはハイクォリティーな仕上がりなのだとは思うけどね。
お気に入りは2曲名の『JUST GOT BACK』。
乱暴にも思える大胆なチカラ強いドラムのビートで始まる。
スゲェ!このドラマーはいったい手が何本あるンだろ?やっぱガイジンはスゴい!
それもそのはず、フツウにドラムを重ねてレコーディングしてるだけ。
その当時は何も知らなかったから、チョービックリしたなぁ。
歌詞の内容は、いろんなメンドクサいことがあってムショに入ってたけど、今日は出所の日!とにかく出所なんだ!やっとシャバだぜ!ヤッホー!的な内容だったはず。
とにかくハイテンションな1曲です。
更にお気に入りは『I LOVE YOU HONEY,BUT HATE YOUR FRIEND』。
よくあるストレートなロックンロールなんだけど、カッコイイ!
『オマエのことは愛してるけど、オマエのツレはムカつく。』なんて!
中2のオレは『そんなこと言っちゃってイインだ?しかも歌にするか?スゲェ!』てなカンジでビビりまくりでシビレた。
ここで中2のオレは大きな勘違いをする。
なるほど!言っちゃイケナイコトをやったり、やっちゃイケナイコトをやりぁロックンロールなンだな?
オレ、ロックンロールになる!
それじゃタダのイケナイ人だよ。
中2の残念な純心…。
機会があればぜひ聴いてほしいぜ。
−RYUHEY−
